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建設業は最終ランナー  

建設業は人工環境を創出する産業です。天然資源の鉄鉱石は鉄鋼・鉄板として、樹木は木材として利用されるといったように、建設業は自然の恩恵を公共性・公益性のために社会化する「最終ランナー」でもあるのです。要するに、接続可能な世界を拓く最先端にいるもの建設業といえるのです。

ペットボトルがTシャツに 

「大量生産・大量消費」「資源・環境の限界」。この二つをキーワードにして思いつくものといえばそれは「ゴミ」です。ここ数年、ゴミの再資源化が進み、ペットボトルがセーターやTシャツにリサイクルされています。ゴミを出すのも再生するのも人間だけ・・・Tシャツになったペットボトルはそう考えているに違いありません。

コンクリートからコンクリートへ 

当社では「次の世代の子供達へ−創ろう明日のふるさとを」のキャッチフレーズのもと、1996年7月からリサイクルセンターの操業を開始しています。これはコンクリートガラをコンクリート路盤材として再び生きかえらせようというものです。「コンクリートからコンクリートへ」・・・私たちは有限の材料を無限の材料にしていくことを理想に掲げています。